和風パスタ・モダンカフェ 土の上の花について

店舗名 : 土の上の花基本理念は、『 生活という視点で食をみる。』。
店舗理念は、『“食”で体に潤いを、“お店”で心に潤いを。』
店舗コンセプトは、『新しい和』。
“ 花 “ が大切したいのは、 “食”で体に潤いを、“空間”で心に潤いを。
宿場町のお気に入りのお店として、親しみを感じてもらいながら,心の豊かさやゆとりある生活の一役として、お役にたてるような心に潤いを感じてもらうような空間を作りたい。
私たちは、そんな思いを大切にします。
宿場町の小さな寄合処として、お客様の気持ちにもっと応えるために、“花“は 進化します。
コノヤサシイ 一枝ノ菊スラ
雨ガ来ヨウガ 嵐ガ吹コウガ
ニゲモカクレモセズ 来ル日モ
来る日モ 自己ノ持場ヲ守リ
キケンアラン スバラシキ花
人生モ 亦同ジ アセラズ
怠タラズ歩メ 今日ノ一歩 一歩 又
国武 自然
一、花のように人の心に潤いを与えられるような寄合処として。
一、ゆっくりとしっかりと根を張り、そして、小さな葉をつけ、いつの日か、花を咲かせる思いを馳せ。
一、土から芽が出て花が咲くという和食甘味道の伝統より。
いにしえの良さと現在の良さを調和させた宿場町の寄合処がここにあります。
「西の鎌倉」とも呼ばれる情緒あふれる白壁造りの吉井町。
江戸時代より、吉井町は材木業が盛んな日田と城下町・秋月を結ぶ、宿場町として栄えてきました。
吉井町は、旅籠、酒造、製麺、豆腐、醤油、畜産、農業など盛んな地域で、現在もそのゆかりをみることができます。
宿場町の寄合処「土の上の花」は、地元や旅人の人々から喜ばれ、
その宴が旅道まで聞こえてきて、
人々はひと時の心とおなかを癒したようです。
“モダン”なちょっと“心を潤す” 宿場町の小さな寄合処。






